宮城県警備業協会(宮警協 / MSSA)とは

一般社団法人宮城県警備業協会(略称:宮警協またはMSSA)は、宮城県内で営業する警備業者によって組織された一般社団法人です。宮警協は、一般社団法人全国警備業協会(略称:全警協)の会員となっておりますので、宮警協会員は同時に全警協加盟員でもあります。

目的

宮城県警備業協会(宮警協/MSSA)は、警備業務の適正な運営を図り、もって社会公共の安全に寄与することを目的としております。(宮警協定款第3条)

改革と現況

宮城県警備業協会(宮警協/MSSA)は、警備業法案が国会に提案されるのに先がけて、当時の警備業者の有志が参加し昭和46年10月1日に設立されました。昭和61年3月12日、警備業の公共的性格をより鮮明にするため、従来の任意団体を発展的に解散して、新たに参加した51社により、社団法人宮城県警備業協会が設立されました。
さらに、平成24年5月1日をもって一般社団法人宮城県警備業協会に組織改正いたしました。 宮警協の現況は次のとおりで、会員は一致協力して業界の健全な発展と各社の繁栄のために活動しております。

警備業者数と会員の現況
(2019年4月現在)

  • 県内の全警備業者数217社
  • 宮警協加盟員数150社
  • 宮警協加盟員の警備員数 9,107人

主な事業

  1. 01.警備業務の適正化に関する指導及び調査研究
  2. 02.法令等の規定に基づく研修等の受託事業
  3. 03.警備員及び警備員指導教育責任者等警備業務に従事し、又はしようとする者に対する教育訓練及び研修
  4. 04.警備業に関する功労者等に対する表彰
  5. 05.ホームページの運用及び機関誌の発行その他広報啓発活動
  6. 06.警備技術及び警備用資機材等に関する調査研究並びにこれら資機材等及び警備業務に係る教育関係図書の紹介・斡旋
  7. 07.関係行政機関等の行う地域安全、防災及び事故防止活動に関する協力、支援活動
  8. 08.暴力団等反社会的勢力排除活動
  9. 09.地域防災計画等に基づく大規模災害発生時における協力、支援活動
  10. 10.その他本会の目的を達成するために必要な事業

組織

宮城県警備業協会(宮警協/MSSA)の意思決定機関は、全会員の参加による総会でありますが、日常の活動は理事会の決定により運営されております。専門部会は、5委員会あり、それぞれの所掌事項について専門的な活動を行っております。