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警備とは

昨今では国際化・情報化が進み、日本の経済や社会に大きな影響をもたらしています。
その状況に伴い犯罪が増加し、多様化してきているのが現状です。
そうした中で企業はもちろん、個人の生活においてもホームセキュリティ等が浸透し、
犯罪や事件、事故に対する危機管理と安全意識が高まっています。
今後益々安全確保のための「警備」の必要性と重要性が認識されていくと思われます。
そのニーズに応えるためにも、警備業はセキュリティのプロフェッショナル集団として
危機管理対策について熟知し、高い質をもって日本の企業、そして国民の生命を守る一助となるよう、更なる飛躍を期して参ります。

警備の種類

設備警備

■施設警備

会社・工場などに警備員を配置して、来訪者の受付・案内、車の出入管理、施設内の巡回等を行い、不審者や不審物の発見及び事件事故、火災等の災害予防と警戒、事件・事故等発生時の被害拡大防止、避難誘導並びに警察・消防の関係機関へ連絡を行う警備業務。

雑踏警備業務

■雑踏警備業務

祭礼、イベントなどで不特定多数の者が参集した場合、参集者の安全を守るため複数の警備員が警備部隊を編成し、雑踏の整理、誘導を行う業務。

交通誘導警備

■交通誘導警備

土木工事・道路工事・建築現場等における交通事故や交通渋滞のトラブル、並びに工事等を起因とする災害の発生を未然に防止するため、通行人者や車両の誘導・整理等を行う警備業務。

貴重品警備

■貴重品運搬警備

犯罪の対象となりやすい現金・貴金属・美術品などの貴重品を、あらゆる事態を想定して綿密な運搬計画を策定し、厳重な警備でお客様に代わり安全・確実に運搬する業務。

身辺警備

■身辺警備

会社の要人やお子様・高齢の方等の安全を確保するため、警備員が常時随行してボディーガードとして危害の発生を警戒・防止します。危険が生じた場合は、警備員が盾となって安全を確保する警備業務。

機械警備

■機械警備

施設にセンサー等の警備機器を設置して、不法侵入者や火災の発生を24時間体制で監視し、万一不法侵入や火災等が発生した場合は、警備機器が作動して警備会社の基地局に通報されます。通報を受けた基地局は警備員を急行させて、不審者の検索、確保及び消火活動、被害の拡大防止、警察や消防機関などへの即報とお客様への連絡を行う業務。

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