震災における安心・安全確保のための警戒活動について
東日本大震災における安心・安全確保のための警戒活動の実施について
会長 千葉英明
当協会では、東日本大震災の発生に伴い地域住民の不安を解消し、地域の安全を確保するために、県警察と連携し、3月15日から協会加盟社の警備員による警戒活動を以下のとおり実施中ですのでご案内いたします。
本活動は
●警備業は、安全・安心を確保するための生活安全産業であること。
●県民から、自警団の先頭に立って治安維持の力になってほしいとの声があること。
などから、警備業協会のボランティア活動として地域のパトロールを行っております。
また、(社)全国警備業協会(東京)では、災害支援隊11人を編成し、22日夕方宮城県入りし、28日までの予定で、当協会を拠点に警戒活動の支援に当たります。
■3/15(火)~18(金)
【活動時間:20:00~0:00】
●仙台南警察署/警備員12人
●仙台東警察署/警備員16人
■3/19(土)~3/25(金)
【活動時間:10:00~20:00】
●仙台東警察署/警備員20人/車両6台
【活動時間:20:00~4:00】
●仙台南警察署/警備員17人/車両5台
●仙台東警察署/警備員21人 車両6台
●塩釜警察署/警備員18人/車両4台
※3/26(土)以降継続を検討中
※警備業緊急援助隊8人は、3/13,14の両日、泉警察署と連携し、
午前8:00から午後6:00まで、同署員と共に被災地の警戒活動を行っております。
※活動の成果等
3/22(火)午前2:40ころ、多賀城市内をパトロール中の警備員が、トランスからの出火を発見し、消火器で消し止めました。
(社)宮城県警備業協会
TEL:022-371-0310/FAX:022-773-6466
担当 専務理事 大原道晴





